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<名古屋市議会>市民との対話集会を検討 市長に対抗(毎日新聞)

 名古屋市議会は3月上旬、議会改革に関する市民との対話集会開催の検討に入った。市民に改革姿勢を直接アピールすることで河村たかし市長から議会改革の主導権を奪取する狙い。名古屋市議会のこうした試みは異例。

 市議会は12月から6回、議会改革について話し合う研究会を開き、今月15日に市議会基本条例の座長案を示した。三つの分科会で肉付けし、2月定例会への提出を目指す。

 対話集会はその過程で実施し「市民とともに作る条例案」を印象づける。市民の支持を背景に議会改革を断行しようとする河村市長に対抗するには、市民との連携が欠かせないとの判断もある。有識者と議員によるシンポジウムに続き、市民の意見を聴く方式が検討されている。【丸山進、岡崎大輔】

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春一番 関東、西日本などで観測 全国で5月並みの陽気(毎日新聞)

 移動性高気圧と南から暖かい風が入り込んだ影響で、日本列島は25日も各地で気温が20度を超え、5月上旬~下旬並みの陽気となった。気象庁によると、奈良市と堺市で23.9度となるなど、152地点で最高気温が2月の観測史上最高を記録。関東や西日本の広い範囲で「春一番」が観測された。東京湾周辺では同日朝に濃霧が発生し、羽田空港(東京都大田区)発着の日本航空と全日本空輸で計144便が欠航するなど、約3万2000人に影響が出た。

【特集】25日も暖かい 全国の天気

 気象庁によると、2月の最高気温を記録したのは他に▽香川県三豊市23.5度▽石川県かほく市23.2度▽島根県出雲市22.8度▽岡山県倉敷市、富山市22.5度▽新潟県胎内市22.1度▽岩手県岩泉町20.5度▽秋田市19.8度▽青森県八戸市19.0度▽北海道増毛町15.0度--などで、平年を10度以上、上回った。東京都心は平年より7.8度高い18.3度だった。

 春一番は立春から春分の間の気温が上がった日に吹く、風速8~10メートル程度以上の南寄りの風。25日は関東、中国、四国、九州北部の各地方で観測された。いずれも昨年より12日遅い。同日の最大瞬間風速は▽愛媛県伊方町26.7メートル▽山口県萩市22.6メートル▽長崎県対馬市22.5メートル▽島根県・石見空港22.1メートル▽福岡市18.6メートル▽東京都心14.4メートル--など。

 東京湾周辺の濃霧は、暖かく湿った空気(暖湿気)が海水面で冷やされて発生した「移流霧(いりゅうぎり)」。移動性高気圧が日本の東海上に移動した影響で、南から暖湿気が関東に流れ込み、冷たい東京湾に触れて水滴となった。東京航空地方気象台によると、羽田空港の視界は一時100メートル程度まで悪化したが、これは06年4月12日以来だという。

 26日は前線を伴った低気圧の影響で、全国的に雨となる見込み。【福永方人、馬場直子】

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スカイネット航空、点検漏れで厳重注意(読売新聞)

 スカイネットアジア航空が運航するボーイング737―400型機の3機が、国土交通省が航空会社に対して求めている点検をしないまま、最大で631時間にわたり運航していたことがわかった。

 国交省は24日、スカイネットアジア航空を厳重注意した。

 同省によると、点検漏れがあったのは、発電機の制御装置や、離陸時の警報装置など。

 来月の整備計画を立てる作業の中で、点検漏れが判明したという。

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「疑わしい取引」過去最多=337件の摘発に活用-警察庁(時事通信)

 犯罪収益やテロ資金が疑われるとして、金融機関などが2009年に国などへ届け出た取引は、前年比15.8%増の27万2325件となったことが18日、警察庁の年次報告書で分かった。このうち捜査機関などに提供したのは18万9749件で29.7%増。摘発に活用されたのは92.6%増の337件だった。いずれも過去最多で、同庁は「金融機関、捜査機関の両方に制度が浸透してきた」としている。 

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キャンキャン詐欺!ラフォーレ前で「モデルになる気ない」(スポーツ報知)

 大手出版社「小学館」の社長を名乗り、同社の女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」のモデルに誘うなどして女子大生(19)から現金などをだまし取った詐欺容疑で、警視庁高輪署は住所不定・無職の中田佳明容疑者(41)を逮捕した。同容疑者は「(同誌元専属モデルの)山田優ちゃんを紹介する」などとだまし、女子大生から現金20万円とルイ・ヴィトンの財布を詐取した。

 年配を狙った「オレオレ詐欺」ではなく、若い女性をターゲットにした「キャンキャン詐欺」が発覚した。

 高輪署によると、詐欺容疑で逮捕された中田容疑者は1月16日、東京・原宿のファッションモール「ラフォーレ原宿」前の路上で、世田谷区の私立大1年の女性(19)に声を掛け「CanCamのモデルになる気ない? 小学館の社長をやってて収入が(月収)200~300万あるんだ」と誘った。さらに、10月生まれにもかかわらず「きょうは品川のホテルで誕生パーティーをやるんだけど、山田優ちゃんとかトップモデルがいっぱい来て、みんな僕にプレゼントをくれるんだ。だから、君もプレゼントで気持ちを見せてくれ」と言葉巧みに持ちかけたという。

 近くの銀行の現金自動預け払い機(ATM)で約20万円を引き下ろさせ、さらに高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の路面店で約10万円の財布を購入させた。その後、電車で品川プリンスホテルに移動すると、ロビーで「タキシードに着替えてくるから5分待ってて」と言い残して中田容疑者はドロン。不審に思った女性は友人に相談したところ「だまされてるよ」と言われて我に返り、通報した。

 中田容疑者は財布のほかに自分へのプレゼントのネックレス代として現金約20万円を詐取したものとみられる。

 小学館の社長は相賀昌宏氏だが、中田容疑者は声を掛ける際に「タカハシ」と名乗っていた。さらに、ピンクのラインが入った黒のジャンパーと、刺しゅうが施されたズボンというスタイルで、髪形はセンター分けのロン毛だった。

 行方を追っていた高輪署は、女性に教えたレンタル携帯電話の番号から中田容疑者の身元を割り出し、静岡県内で逮捕した。同容疑者は「生活費を稼ぐためやった」と容疑を認めている。同様の手口による被害が原宿近辺で4件あり、同署は関連を調べている。

 小学館広報部は「(名前を)かたられていたということで大変遺憾に思っております」とコメント。別の同社関係者は「読者から同様の被害を受けたという連絡が2件来ております」と話していた。

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中国・北の脅威対処、新防衛大綱へ議論開始(読売新聞)

 政府は18日、鳩山首相が主宰する「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」(座長=佐藤茂雄(しげたか)・京阪電気鉄道最高経営責任者)の初会合を首相官邸で開き、今後の防衛力整備の指針となる新たな「防衛計画の大綱」(防衛大綱)策定に向けた議論を開始した。

 懇談会は今夏をめどに報告書をまとめる予定。政府は報告書をもとに、年内に現大綱を改定した新大綱策定を目指す。

 鳩山首相は冒頭のあいさつで、「防衛体制の見直しには、継続と変化の両方が必要だ。タブーのない議論をしてほしい」と述べた。また、「北朝鮮の核、ミサイル開発の深刻化や周辺諸国の軍事力の近代化に日本がどう対応していくのかという視点がいる」と指摘し、中国の名指しを避けつつも、北朝鮮と中国の脅威への対処を中心課題の一つとする考えを示した。

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<首都圏・雪>早大入試にも影響(毎日新聞)

 首都圏の鉄道が雪などの影響で乱れたため早稲田大学は18日、人間科学部の入学試験について、午前10時の開始時間に間に合わなかった受験者を午前11時から別室で受験させる措置をとった。

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リフォーム代名目で1500万詐取か=容疑で43歳男逮捕-警視庁(時事通信)

 住宅をリフォームすると偽り、工事代金名目で金をだまし取ったとして、警視庁大井署は17日までに、詐欺容疑で、東京都葛飾区東新小岩、無職鈴木篤容疑者(43)を逮捕した。
 同署によると、同容疑者は容疑を否認。2008年4月以降、練馬区の男性会社役員(59)から計約1500万円を詐取した疑いがあるとみて調べている。
 逮捕容疑は今月上旬、品川区にある男性の母親(80)宅のリフォーム工事をしたと偽り、工事代金名目で42万円を詐取した疑い。
 同署によると、同容疑者は母親宅の天井裏に防腐剤をまいたなどとして、複数回にわたり、男性に工事代金を請求していた。
 知人の忠告を受け、男性が別の業者に点検してもらったところ、防腐剤をまいた形跡などはなかったという。 

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大阪・都島区でアパート火災、男性2人死亡(読売新聞)

 14日午前5時30分頃、大阪市都島区都島中通2のアパート1階から出火、木造2階建て290平方メートルのうち、200平方メートルを焼いた。

 この火事で、住人とみられる男性2人が死亡、1階の女性(73)が煙を吸って病院で治療を受けている。都島署が男性2人の身元の確認を急いでいる。

 発表によると、男性1人は2階で、もう1人は階段付近でそれぞれ見つかった。アパートは16室あり、1階3世帯、2階に6世帯が入居している。

 現場は、JR京橋駅の北約400メートルの住宅街。

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アンチエイジングをテーマに大阪でシンポ(産経新聞)

 これからの健康と栄養を考えるシンポジウム「アンチエイジング・健康寿命の延長は遺伝子にあった!」(主催・昭和大学、産経新聞社、特別協賛・フォーデイズ)が11日、大阪市中央区城見の松下IMPホールで、約850人の聴衆を集めて開かれた。

 食物の栄養が体の機能をつかさどる遺伝子に影響を与えることが、最近の研究で明らかになっている。この成果を分かりやすく食生活の知恵に生かし、長寿につなげようというのが狙い。

 昭和大学の細山田明義学長のあいさつの後、遺伝子栄養学研究所の松永政司理事長、昭和大医学部の塩田清二教授と小川哲郎准教授が、老化を予防する核酸の役割や胎児期の栄養摂取の重要性などについて講演。服部栄養専門学校の服部幸應(ゆきお)校長が、食物をおいしいと思う感性の大切さを訴えた。

 この後、ライフサイエンス研究所の宇住(うすみ)晃治代表も加わり、パネルデイスカッションが行われ、遺伝子を良い方向に働かせる栄養の必要性などについて活発な討議が続いた。

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1人暮らし女性が窒息死 事件の可能性も 水戸 (産経新聞)

 水戸市渡里町の無職、木村はるさん(73)方で11日、木村さんがあおむけに倒れ死亡しているのが見つかり、茨城県警水戸署は13日、司法解剖の結果、死因が窒息死だったと発表した。目立った外傷はなかったが、同署は木村さんが事件に巻き込まれた可能性もあるとみて、死亡した経緯を慎重に調べている。

 同署の調べによると、11日午前8時ごろ、木村さん方を訪れた、ひたちなか市に住む次女(38)が、1階居間のこたつであおむけに倒れている木村さんを発見した。

 木村さんは1人暮らし。10日に電話をしたが反応がなく、次女が自宅を訪れたという。発見当時、木村さんは普段着のままで、こたつに下半身を入れた状態だったという。玄関のドアは施錠されていなかった。室内を荒らされた形跡はなく、財布はこたつの上に置かれたままで小銭が入っていた。

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宮城3人殺傷「姉邪魔だった」逮捕の少年供述(読売新聞)

 宮城県石巻市清水町の南部かつみさん(46)宅で3人が死傷した事件で、未成年者略取などの疑いで逮捕された同市の解体工少年(18)が調べに対し、死亡した長女美沙さん(20)について「邪魔だった」という趣旨の供述をしていることが12日、捜査関係者への取材でわかった。

 県警は、次女沙耶さん(18)との交際に反対していた美沙さんを少年が逆恨みしていたとみて調べている。

 県警幹部などによると、解体工少年はこれまで南部さん方を訪問した際、以前交際していた沙耶さんとの面会を姉の美沙さんに断られたため、美沙さんが沙耶さんをかくまい、会わせないようにしていると感じていたという。

 県警は解体工少年を、美沙さんと、知人で同市立女子商業高3年大森実可子さん(18)に対する殺人容疑でも調べる方針。石巻署の捜査本部は12日午前、解体工少年と東松島市の無職少年(17)を未成年者略取、監禁容疑で仙台地検に送検した。

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シー・シェパードがロケット弾で日本船を攻撃 船員3人軽症(産経新聞)

 南極海で日本船団に対して調査捕鯨妨害を続ける反捕鯨団体シー・シェパードが11日夕から12日未明(日本時間)にかけて、捕鯨船にロケット弾を発射するなど、新たな攻撃を行った。監視船「第2昭南丸」のデッキにいた乗組員3人が酪酸弾の飛沫(ひまつ)を浴び、船内で手当てを受けた。顔面などが腫れる症状があるという。

 シー・シェパードは母船スティーブ・アーウィン号(オランダ船籍)と今回のキャンペーンで新たに導入された新抗議船ボブ・バーカー号(トーゴ船籍)の2隻態勢で、日本船団を攻撃。ヘリコプターが異常接近して、航行を邪魔したほか、高速ゴムボートも出動させ、捕鯨船のスクリュー破壊を狙って、海中にロープが投げ込まれた。

 また、高速ゴムボートからは、到達距離が伸びるランチャーから酪酸弾が投てきされ、捕鯨船の乗組員が飛沫を浴びた。この様子は、米CS放送局のアニマル・プラネットのカメラマンが撮影。映像は、今年夏から同局で放送されるシー・シェパードのドキュメンタリー番組「鯨戦争」シーズン3に反映されるものと思われる。

 シー・シェパードの抗議船2隻はここ2日、日本船団の追跡だけに留めていたが、日本の捕鯨関係者は「映像撮影のために、近日中に、総動員態勢で大規模な妨害作戦に出るはずだ」と述べていた。

 捕鯨船団のカメラマンが撮影した写真には、団体代表のポール・ワトソン船長とみられる人物が自ら、ロケット弾を発射する様子もとらえられている。ワトソン船長は11日に声明を出し、「もし、日本人たちが鯨を殺すなら、新たな衝突が起こるのは必至だ。私たちは危険な状況から決して逃げたりはしない」と警告した。

 一方、日本鯨類研究所も、抗議船の船籍を認めているオランダ、トーゴのほか、シー・シェパードの事実上の母港があるオーストラリアに対して、「あらゆる手段を講じて、シー・シェパードの暴力行為を止めさせ、犯罪者を摘発する」よう要請した。

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露大使館周辺で街宣活動 男らを現行犯逮捕(産経新聞)

 ロシア大使館周辺で街宣活動を行い、騒音を出し続けたとして、警視庁麻布署は7日、静穏保持法違反の現行犯で、いずれも右翼団体「潔心塾」の自称構成員で、千葉県佐倉市上志津、会社員、大月裕如(39)▽同県八街市八街は、無職、大月智昭(43)▽同県佐倉市江原台、無職、細谷和雄(51)の3容疑者を逮捕した。

 同署の調べによると、3人は同日午後4時5分ごろ、東京都港区麻布台の同大使館周辺の路上を街宣車で走行中、拡声器を使って大音量で「北方領土返せ」などと繰り返した。

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<諫早湾干拓事業>国、県に開門要請へ 反対派漁協方針転換(毎日新聞)

 国営諫早湾干拓事業(諫干)を巡り、長崎県雲仙市の瑞穂漁協(68人、石田徳春組合長)は3日開いた全員協議会で、開門調査の実施に向けて国や県に要請行動を起こすことを決めた。1997年に潮受け堤防が閉め切られて以降、瑞穂漁協は開門に反対してきた諫早湾内3漁協の一つ。地元漁協の一角が開門に向けて方針を転換したことは、「絶対反対」の立場を取る長崎県などにも影響を与えそうだ。

 協議会は非公開で行われたが、出席者によると全会一致で反対意見はなかったという。協議会後、石田組合長は「組合員の命を守るため、行動を起こすことにした」と述べた。

 瑞穂漁協▽小長井町漁協▽国見漁協の諫早湾内3漁協は、潮受け堤防を常時開門した場合、膨大な淡水が湾内に流れ込んで漁場が荒れるとして、開門に反対してきた。

 しかし、堤防閉め切り後、瑞穂漁協では漁獲量が激減。近年は、漁船漁業の水揚げが1隻当たり年間100万円にも満たないといい、仮に開門で一時的に湾内が荒れても、長期的に以前の漁場に戻すことが得策と判断したという。【柳瀬成一郎】

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国内削減15%以上を提示=温暖化対策行程表を議論-政府チーム(時事通信)

 政府は3日、地球温暖化問題に関する関係省庁副大臣級検討チームを開き、温室効果ガスの削減目標達成に向けた行程表の議論を始めた。2020年までに排出量を1990年比で25%減らす目標について、小沢鋭仁環境相は、国内だけで15%以上を削減し、残りは海外からの排出枠購入などで埋め合わせるとした素案を提示した。
 同相は素案で、家庭やオフィスなどの分野で温暖化対策を強化する考えを強調。「25%減」目標のうち、こうした国内対策による削減分を「15%」「20%」「25%すべて」とする3案を示した。検討チームは素案を基に議論を重ね、3月下旬に行程表の骨子をまとめる。 

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<第三国定住>ミャンマー難民の面接開始(毎日新聞)

 【メソト(タイ北西部)西尾英之】紛争などで他国へ逃れた難民が別の国に移住する「第三国定住」制度に基づき、2010年度からミャンマー難民を受け入れる日本政府は2日、タイ北西部メソトで移住希望者の面接調査を始めた。

 同制度で難民を受け入れるのはアジアで日本が初めて。政府はテストケースとして、メソト郊外にあるメラ難民キャンプに暮らす約5万人のミャンマー難民から、3年間で毎年30人ずつ計90人を受け入れる。

 法務省は現地に係官7人を派遣。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の推薦リストを元に数日かけて面接を実施し、来年度分の候補者の最終意思確認などを行う。

 移住が決まれば難民は日本語教育などを受け、9月ごろ第1陣が来日する予定だ。日本では生活に適応するための研修を6カ月間受け、その後の定住先は本人が決める。

 第三国定住制度は、逃れた国でも定住が困難な難民を、別の第三国へ移住させる難民保護手段の一つ。既に米国やカナダ、豪州など欧米を中心に約20カ国が実施し、日本は08年末に導入を決めた。

 日本はこれまで、特例措置として認めたインドシナ難民以外の難民の受け入れを拒否していた。

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<新幹線事故>ボルト4本付け忘れ パンタグラフ交換の際(毎日新聞)

 東海道新幹線新横浜-小田原間の下り線で1月29日、架線が切れて停電し3時間以上運転がストップした事故で、JR東海は1日、現場を停電直前に通過した東京発名古屋行き「こだま659号」(16両編成)のパンタグラフを1月27日に交換した際に、ボルトを付け忘れた作業ミスが原因だったと発表した。上部の部品が外れ、支えるアーム部分が浮き上がって架線を切断したという。同社のズサンな検査補修体制が浮き彫りになった。

 パンタグラフは、トロリー線から受電する擦り板部分の「舟体」(幅1.9メートル、重さ約12キロ)と、舟体を固定するアーム部分の「上枠」(長さ1メートル、重さ約12キロ)で構成。同社が「こだま659号」を調べた結果、12号車のパンタグラフは絶縁部のガイシを除き、すべて吹き飛んでいた。舟体は4本のボルトで上枠に固定するが、見つかった部品には固定した痕跡がなかった。

 同社によると、この車両は1月27日の検査で舟体に摩耗が見つかり、東京の大井車両基地で12号車と6号車の舟体を交換した。作業は2人で実施し、1人が最終確認をしたが、ボルトの付け忘れには気付かなかった。同社は、舟体が外れて上枠が浮き上がり、線路脇の電柱から架線をつるアームに激突し、トロリー線をつって水平に保つ補助吊架(ちょうか)線を切断したと断定した。

 また、この車両は事故発生前にも29日午前6時20分東京発新大阪行き、同10時7分新大阪発東京行きの「ひかり」として営業運転していたという。

 作業員は「取り付けたと思った」と説明しているが、交換部品を大量に所持していたため、使用した部品の数が分からない状態だった。このため同社は、部品の数量管理を厳正化し、作業記録を改良してチェック体制を強化する。【斎藤正利】

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偽装献金で「心からおわび」=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は30日夕、甲府市内で講演し、自身の元公設秘書による偽装献金事件と、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件に関し、「小沢幹事長が最近、あいさつの冒頭で必ず『お騒がせしております』と話しているようだが、お騒がせしているのは(党)代表であり、幹事長だ。本当にご迷惑、ご心配をお掛けしていることを心からおわび申し上げなければならない」と改めて陳謝した。
 また、2010年度予算案について「野党との議論をしっかり行って、できれば早く成立させて、執行を早めていきたい」と述べ、年度内成立に全力を挙げる決意を強調。28日に成立した09年度第2次補正予算の速やかな執行に努める考えも示した。 

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男性胸切られ死亡=車に助け要請、殺人で捜査-福島県警(時事通信)

 1日午後2時10分ごろ、福島県須賀川市の病院から、「胸などを切られた男性が搬送された」と県警須賀川署に届け出があった。男性は約3時間後に死亡した。男性に切り傷があったことから、県警は殺人事件とみて同署に捜査本部を設置し、本格的な捜査を始めた。
 男性は失血死とみられ、捜査本部は司法解剖で詳しい死因を調べるとともに、身元確認を急ぐ。
 捜査本部によると、1日午後2時ごろ、60代の男性が須賀川市五月雨の県道を車で走っていたところ、路上を歩く男性を発見。車を止めると負傷した男性が助手席に乗り込んできた。
 乗車した男性は会話できる状況になく、市内の病院に搬送した。男性は右胸に鋭利な刃物のようなもので切られたような深い傷があり、左腕などにも刺し傷などが数カ所あった。
 男性は所持品はなく、20~30代ぐらいで、短髪で黒いセーターに紺色のジーパン姿。体に入れ墨があったという。 

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大阪でもホッピー人気に(産経新聞)

 東京でブームのアルコール度0・8%の麦芽飲料「ホッピー」を飲める大阪市中央区の居酒屋「江戸幸(えどこう)」がホッピーファンの人気を集めている。

 甲類焼酎と混ぜて飲むのが普通で、ビールがまだ高価だった昭和23年、安く飲めるビアテイストの酒として誕生。出荷先の9割近くは首都圏という。

 凍らせたジョッキに2割の焼酎を入れ、ホッピーを注ぐと、おいしそうな泡がジョッキの縁を覆う。東京で親しんだ味を求めて探し回り「常連になった転勤族も多い」という。

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鳥取連続不審死 上田容疑者のウソで固めた人生(産経新聞)

 強盗殺人事件に発展した鳥取の連続不審死。28日、電器店経営、円山秀樹さん=当時(57)=に対する強盗殺人容疑で再逮捕された元スナック従業員、上田美由紀容疑者(36)は「元看護師」を自称して大量の睡眠導入剤を持ち歩き、言葉巧みに男性に近づき金銭的な援助を求め、一部の交際相手には睡眠導入剤を飲ませていたという。6人の男性が謎の死を遂げた事件の真相解明が始まった。

 「ちゃんと薬を飲んで!」。昨年10月26日夜。上田容疑者は、昏睡状態になった男性の口元へ多量の錠剤を押し込んだ。介抱と思える姿だが、一部始終を目撃した上田容疑者の知人は、錠剤が男性の常備薬だったカプセル薬と違うことに疑問を抱いたという。

 男性は翌朝に急死。知人の話によると、上田容疑者は知人に警察に疑われていると打ち明けた上で、「薬は飲ませてないよね。警察から聞かれてもそう言って」と頼んだという。

 急死した男性は無職の田口和美さん=当時(58)。捜査関係者によると、田口さんの遺体から、円山さんや昨年4月に水死したトラック運転手、矢部和美さん=当時(47)=と同じハルシオンなど睡眠導入剤2種類と風邪薬の成分が検出された。一連の不審死は連続殺人だった公算が大きい。

 この知人によると、上田容疑者は「昔は看護師だった」と話し、持病や健康管理のアドバイスと称し、出所不明の薬を配っていた。しかし、県警によると看護師だった経歴はなかった。元看護師と信じ込んで薬を飲んだ人たちはその後、体調を崩したり、意識を失ったりしたほか、病院で治療を終えて帰宅すると財布の中身が無くなっていることもあったという。

 上田容疑者は鳥取県北栄町出身。県内の高校を中退し、平成5年ごろ大阪で結婚して子供をもうけたが、離婚し地元に戻った。その後、鳥取市内のスナックで働き、最初の詐欺事件で逮捕された昨年11月当時は共犯として起訴された男(46)と5人の子供と一緒にアパートで暮らしていた。

 死亡した6人とはスナックの従業員と客として知り合った。同僚によると、「ほれっぽいところがあり、よくしゃべり愛嬌があるので人気があった」。客と2人きりになると、「一緒に暮らそうか」などと甘い言葉をささやき、身の上話を聞かせたという。

 交際が始まると、すぐに「結婚」を口にし、自分自身や家族の病気の治療費などの名目で金銭的な援助を求めた。中には別れるまでに渡した総額500万円相当の現金や貴金属が返済されず、民事訴訟を起こした男性もいる。男と共謀した詐欺事件では1千万円近い不正な利益を得たとみられる。

 手に入れた現金は浪費された。毎日のようにアパートの隣人を夕食や銭湯に誘い、代金1~2万円を負担した。また、近所のコンビニでは漫画本や菓子、飲料に毎回現金5~6千円を使った。美容院では3女の七五三の際に子供全員に着物とドレスを着せると告げ、料金約6万円を提示したスタッフに、「安いわね」と大声で話しかけたという。

 捜査幹部は「身の上話も経歴も全部うそ。でたらめだらけの人生」と断じた。

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子ども手当地方負担、計上せず…群馬県町村会(読売新聞)

 子ども手当の地方負担を巡って、群馬県の24町村でつくる県町村会の理事会が、国の全額負担を前提に新年度予算案を編成することを申し合わせた。

 2月12日に開く総会で、同会の方針として正式決定する予定。

 今月22日の理事会で、同会会長の真塩卓・榛東村長が提案し、役員の12町村長が賛同したという。申し合わせでは、新年度予算には、中学生以下の子ども1人あたり月額1万3000円の支給分を歳出に計上するが、財源は全額を国が賄う形にし、町村側の負担はゼロとなるようにする。

 真塩会長は「民主党は国費で子ども手当をやると言って選挙を戦ったのに、相談もなく一方的に負担しろというのは筋が違う」と話している。

 これに対し、厚生労働省児童手当管理室では「2010年度の事務処理や予算計上などの地方負担について、全国町村会から一定の理解は得ている。引き続き、各自治体に協力を求める努力を続けたい」としている。

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<労働者派遣法>12法案、参院での先議検討 政府・民主(毎日新聞)

 政府・民主党は28日、非正規雇用や製造業への派遣労働を原則禁止する労働者派遣法改正案など12法案を衆院より先に参院に提出する検討を始めた。参院提出法案には先の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた重要法案が中心で、早期に参院で審議し、今夏の参院選に向けて参院民主党の実績をアピールする狙いがある。

 参院での先議を検討している主な法案は労働者派遣法改正案のほか、地域主権改革推進整備法案や国と地方の協議の場法案など。これまで一般法案は大半が衆院に提出されてきた。しかし、2~3月は10年度予算案の審議に時間を費やされ、一般法案の審議は会期(6月16日)ぎりぎりまでもつれ込むのが通例だった。

 参院選が近づくにつれ、参院議員らは頻繁に地元に戻る臨戦態勢となり、国会審議の停滞も予想される。このため、衆院側が予算案などを審議している時間を参院側が有効活用することで、重要法案を早期に成立させたい考えだ。野党側は反発すると見られるが、民主党が大勝した衆院選の公約実現を掲げて押し切る構えだ。党幹部の一人は「『参院が主導してマニフェスト法案を成立させた』との実績ができれば参院選にプラスに働く」と語った。【近藤大介】

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